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あなたの腰痛は、
どのタイプ?

腰痛の4タイプ(椎間関節・椎間板・筋筋膜・仙腸関節)の図解

腰痛の多くは、4つの組織のどれか(またはその組み合わせ)から起きています。実際にからだを動かしながら、あなたの痛みの傾向を一緒に整理していきましょう。

なぜ、タイプ分けから始めるのか

なぜタイプ分けから始めるのか:原因組織の見誤りと対処法の間違いの図解

なかなか治らない腰痛には、はっきりした理由があります。多くの場合、①痛みを出している組織を見誤っているか、②組織は合っていても、対処のやり方が合っていないかの、どちらかです。

たとえば筋肉のこわばりが原因なのに、椎間板のケアをしても良くなりません。逆に、緊張しすぎている背中の筋肉を「弱いから」とさらに鍛えれば、悪化することさえあります。正しいケアは、正しいタイプ分けから。だからこのチェックでは、質問を少しだけ丁寧にしています。

チェックを始める前に
このセルフチェックは、腰痛の原因を医療的に診断するものではありません。あなたの痛みの出方や動きの特徴から、どのタイプの腰痛傾向がありそうかを整理するためのものです。

チェック中にからだを動かす項目がありますが、痛みを無理に再現する必要はありません。強い痛みがある動き、しびれが増える動き、不安を感じる動きは行わず、無理のない範囲で答えてください。

特に、急に強く痛めた直後や、脚のしびれ・力の入りにくさがある場合は、自己判断で運動やストレッチを始めることで症状が悪化することがあります。その場合はセルフケアを優先せず、個別相談または医療機関で状態を確認することをおすすめします。

はじめに①:次のうち、当てはまるものはありますか(複数可)

※どれも当てはまらなければ、そのまま次へ。

はじめに②:しびれについて、当てはまるものはありますか(複数可)

※どれも当てはまらなければ、そのまま次へ。

Q1. その腰痛は、いつからですか?

Q2. 痛いところを、自分の手で示すとしたら?

Q3.【動作チェック】ゆっくり前かがみになってみてください。どうですか?

※痛みや不安があれば、動かずに「ふだんの感覚」で答えてOKです。

Q4.【動作チェック】今度はゆっくり上体を反らしてみてください。どうですか?

Q5.【動作チェック】左右にゆっくりひねってみてください。どうですか?

Q6. 長く座ったあとは、どうなりますか?

Q7. 当てはまるものを、すべて選んでください(複数可)